
更新状況
カテゴリー
注目の投稿
室蘭工場夜景2018
2017年、北海道室蘭市の工場夜景に異変が発生しました。2017年9月、JXTGエネルギー室蘭製造所が2019年3月末をもって製品製造部門から撤退することを発表。室蘭の工場夜景は人気が高く、新たな観光資源として注目を集めていたのですが、室蘭観光協会は撤退によって『どの程度明かりが...

人気の投稿
-
北海道野付郡別海町の『陸軍計根別第一飛行場の有蓋掩体壕群』と北海道標津郡標津町の『川北海軍航空基地の戦闘指揮所』の2箇所を同じ日に訪問。旧日本軍には空軍が存在しないため大日本帝国陸軍と大日本帝国海軍はそれぞれ航空戦力を保有していました。同じ日に見てきたのは両者間の距離が約40km...
-
北海道のトーチカは太平洋戦争末期に築城されました。旭川の旧日本軍第七師団が本土攻撃に備えて連合軍の上陸地点を想定。敵上陸部隊に対し、後方で待機している機動打撃部隊を送り込むまで水際陣地で拘束し時間を稼ぐために急ごしらえ的に設置したもので、未だかなりの数が残っています。戦争の証拠と...
-
北海道斜里郡清里町にある神秘の泉『神の子池』と、同じく斜里郡小清水町にある展望台『ハイランド小清水』。神の子池は、澄んだ水と蒼く見える水面(一部のみ)が特徴で、周囲僅か220mほどの小さな池です。ハイランド小清水は藻琴山の中腹、標高725mに位置する展望台。高所にあることと周辺に...
-
太平洋戦争末期、北海道を代表する工業都市であり軍需工場のあった室蘭市は連合軍に攻撃目標とされ1945(昭和20)年7月14日と15日、米軍が行った空襲と艦砲射撃により多数の犠牲者を出しました。当時、室蘭は戦略的に重要な都市であったため、室蘭の工場群・港湾の防衛・津軽要塞(函館)の...
-
北海道網走市内ではこれまで7基のトーチカが発見されており、現存しているのは北から『帽子岩・台町・鱒浦・藻琴・浜藻琴』の5基だと言われています。網走のトーチカは初めてですので下調べしたところ、『帽子岩トーチカ』は周辺の防波堤が立入禁止で近寄れず『台町トーチカ』は住宅街にあるため敷居...
注意事項
遺構については個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。また、当ブログでは熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。なお、当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。