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羽幌炭鉱跡(羽幌町)#1
北海道苫前郡羽幌町の山中にある、羆事件で有名な三毛別川流域に存在した羽幌炭鉱は1940(昭和15)年に築別本砿の開坑で歴史が始まります。 1947年は上羽幌坑が、1949年には羽幌坑が開坑し、全盛期には13,000もの人々が暮らす街へと成長を続けました。 その後、油主炭従政策で石...
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釧路郡釧路町別保にかつて存在した太平洋炭礦別保坑。選炭場の壁だけが遺され住宅地の片隅で今も確認出来ますが、訪問当時はGoogleマップなどのお手軽な情報源や、ネットの情報も乏しい時代。 手持ちの資料と地域住民からの聞き込みだけを頼りに遺構を探して、別保山中を歩き回った時の記録です...
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北海道小樽市、張碓の軍事道路沿いに存在する『装荷線輪(コイル)』の収容庫で、昭和のはじめ頃から電話線の中継所として使われていたもののようです。 正式には逓信省装荷線輪装置用ケーブルハットと呼ばれるもので、全国でも数か所しか遺っていない産業遺産なんだとか。
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遺構については個人が趣味の範囲で調べたものですので、必ずしも正確なものではありません。また、当ブログでは熊などが生息している危険な場所を扱うことがありますが、探索を推奨するものではありません。なお、当ブログを見て何らかのトラブルに巻き込まれても当方は一切責任を負いません。
旧ブログ『探索の痕跡』(2024年10月移転)
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